2018年08月31日

4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック

4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック


3.11東日本大震災をきっかけに話題となった4コマ漫画防災ブログ、待望の書籍化!

もしものときのために今すぐ読みたい自分と家族を守る180の方法


日本列島は世界的に見ても災害が起こりやすい地帯です。

地震、津波、台風、ゲリラ豪雨、土砂崩れ、原発事故etc...

もしもの時に役に立つ防災の知識や知恵を4コマ漫画で紹介しているので、
お子様でも簡単に理解できます。

サッと読める4コマ漫画に目を通しておけば、
いざというときにすぐに行動できると大好評です。


<もくじ>
 1 地震・災害に備える
 2 地震そのとき
 3 火災そのとき
 4 津波そのとき
 5 豪雨・台風・竜巻・雷・土砂災害・雪崩そのとき
 6 停電対策
 7 非常時を乗り切るアイディア
 8 非常時の調理方法
 9 非常時の衛生・体調管理
 10 非常時のメンタルケア
 11 放射能対策
 12 避難生活の知恵
 13 災害に乗じた犯罪対策
 14 被災地を支援する方法





【内容情報】(「BOOK」データベースより)
地震、津波、自然災害から身を守る、節電・放射能対策、
非常時や避難生活を乗りきるアイディア…

もしものときのために今すぐ読みたい自分と家族を守る180の方法。



【著者情報】(「BOOK」データベースより)
草野かおる(クサノカオル)
セツモードセミナー卒。出版社勤務の後イラストレーターとして活躍。
雑誌(マタニティ、ベビー雑誌、料理関係など)を中心に
カットやイラストルポなどを手がける。

PTA、自治会を通じて16年に渡り防災勉強会や
防災訓練など防災活動に関わったことを生かし、
ブログにて発信中。多くのアクセスを集める

草野かおる  4コマですぐわかる防災サバイバル(ブログ)
http://ikinokoru.info


渡辺実(ワタナベミノル)
防災・危機管理ジャーナリスト。株式会社まちづくり計画研究所代表取締役。

防災・危機管理の仕事に携わって30年余。国内外の自然災害被災地や
大事故現場に足を運び、報道活動をはじめ復興や防災の啓蒙活動に力を注ぎ、
現場体験をベースに災害報道や防災対策について国民サイドに立った
辛口の提言を続けている。

2011年3月11日に発生した東日本大震災後は、
定期的に被災現地に入り、取材とともに被災自治体への支援を続けている。

また、講演・研修活動を通じて各地域の自治体や企業へ
今後の防災への取り組みや課題を伝えている

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





posted by argt8056 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 雑誌

最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか

最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか


文庫 最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか (草思社文庫) [ ジェームズ・R・チャイルズ ]

現代における最も危険な場所の一つが巨大システムの制御室である。

原子力発電所、ジャンボ機、爆薬工場、化学プラント、核ミサイル基地…


技術発展に伴い、システムはより大きく高エネルギーになり、

人員はより少なくて済むよう設計されたが、

事故が起これば被害は甚大になる。


  巨大システムが暴走を始めたとき、

  制御室で人びとは何をするのか、

  何ができるのか。
  

最悪の事故を起こすシステムと、その手前で押さえ込むシステムとの違いは何か。

50余りの事例を紹介しつつ、巨大事故のメカニズムと人的・組織的原因に迫る。




より巨大に、より高エネルギーに
信じがたいほどの不具合の連鎖
スリーマイルアイランド原発事故
「早くしろ」という圧力に屈する
テストなしで本番にのぞむ
最悪の事故から生還する能力
大事故をまねく物質の組みあわせ
人間の限界が起こした事故
事故の徴候を感じとる能力
危険にたいする健全な恐怖
あまりにも人間的な事故
少しずつ安全マージンを削る人たち
最悪の事故を食い止める人間


【著者情報】(「BOOK」データベースより)
チャイルズ,ジェームズ・R.(Chiles,James R.)(チャイルズ,ジェームズR.)
米国の技術評論家。1955年生まれ。
ハーバード大学卒業、テキサス大学ロースクール修了。
科学技術と産業、社会との関係を考察する記事を雑誌に寄稿している。
ミネソタ州ミネアポリス在住

高橋健次(タカハシケンジ)
翻訳家。1937年生まれ。慶應義塾大学英文科卒
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by argt8056 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 雑誌
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